日本の現代的な洋服の原点【RYUSEI BLOG】


僕が知っている限り、いちばん1920年代のファッションが好きだ。

洋画で言えば「華麗なるギャツビー」「mid-night in Paris」に登場するファッションであるが、この頃日本は大正時代。
明治時代には西洋の文化が入ってきて徐々に日本のファッションも西洋化していき、女性も着物を捨てて洋服を着るようになっていった。1920年には欧米、日本とともに今の洋服の原点となる、断髪や膝の出るような短いスカートを着るスタイルになっていった。この時の日本の女性をモダンガールと呼ぶ。今となっては普通であるが、その時の世間からしたら非常に前衛的なファッションであった。
モダンガールがこのような前衛的な服装をしてきたからこそ、今の日本にファッションの前衛的な姿勢が現れて、ファッションの面で世界に影響を与えるよう国になったのかなと考えると、モ
ダンガールに敬意を感じるとともに常にこのような姿勢で生きていかないとなと思う。
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今日は文化服装学院のファッションショー見に行って、アレキサンダーワンとH&Mのコラボの服見に行って、Esprit Dior の展覧会を見に行ってこようと思います!今日はファッションファッションファッションの日にしていっきまーす!!
またできたらそのことについてもブログ書いていきます!!
それではまた!!!

 

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Post Author: yukamori